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# ver 3.0.4 (2021/12/11)

- キャンバスビュー: 100% 表示時はニアレストネイバーで表示するようにした。
- ツールのアイコンを２つ変更。

- PNG 保存時、イメージデータのフィルタを「なし」で固定するようにした。
  (デフォルトで、すべてのフィルタの中から自動で選択するようになっていた)
- configure の変更。
  FreeType ライブラリにバリアブルフォント関連の関数がない場合、機能を無効にするようにした。

- 翻訳ファイルの追加: zh_CN

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# ver 3.0.3 (2021/07/10)

- テキストレイヤでの右クリックメニューに、「このテキストを編集」「このテキストを削除」を追加。

- ツールバーの開く/保存時のドロップダウンメニューに、現在の編集ファイルのディレクトリを追加。

- 矩形選択の座標表示時、現在の座標そのままではなく、選択結果となるイメージ範囲内の値を表示するようにした。

- トーンレイヤのグレイスケール表示のON/OFFを、設定ファイルに保存するようにした。

- キャンバスキーで登録ツールによる描画時、ブラシなど、描画タイプが指定出来るツールの場合は、常に自由線で描画するようにした。
  (現在のツールの描画タイプで描画するようになっていた)

- 翻訳ファイルの追加: pt_BR

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# ver 3.0.2 (2021/06/26)

<追加/変更>

- メインメニューの「編集」に、「描画色をイメージ背景色に」を追加。

- テキスト描画:Alt+左クリックで、押した位置のテキストを編集できるようにした。
  (押した位置にテキストがなければ、何もしない)

- ツールリストの登録ツールの数を8個に増やした。

- キャンバスキー設定に、「定規ON/OFF」の項目を追加。

<修正>

- テキスト描画時、テキストの先頭が改行の場合、落ちるのを修正。
- テキスト描画のフォントサイズ履歴の値が、設定ファイルに正しく保存できていなかったのを修正。
- 移動ツールのサブアイコンの順番が間違っていたのを修正。


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# ver 3.0.1 (2021/06/05)

- レイヤ一覧で、合成モード名を表示するようにした。
  (トーンレイヤの場合は、トーン情報が優先されます)

- レイヤ設定ダイアログ:テンプレートからの項目セット時に、レイヤ名もセットするようにした。

- ブラシ設定パネルの項目のいくつかを、「色々」のグループに分けた。
  また、各グループの表示/非表示の内部フラグの意味を逆にした (ON で非表示) ので、
  ver 3.0.0 からのアップデート時は、表示状態が逆になります。

- メインメニューの「表示」に「矩形選択時、座標を表示」を追加。
  切り貼り・矩形編集ツールの範囲選択時、ステータスバーに範囲の座標を表示する。

- 定規のタイプを切り替えた時に、ガイドの線が更新されないのを修正。


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# ver 3.0.0 (2021/05/22)

自作ライブラリを mlk に変更し、全体的に作り直し。

<< 主な変更点 >>

- 設定ファイルのディレクトリを、~/.azpainter から ~/.config/azpainter に変更。
- 8bit/16bit(固定小数点数15bit)の両方のカラーに対応。
- テキストレイヤの追加。
- トーンレイヤの追加。
- TIFF/WebP 画像の読み込み・保存に対応。
- APD 保存時は、新しい ver 4 のフォーマットになります。
- PSD 保存時、フォルダも記録するようにした。
- 定規のガイド線を表示できるようにした。
- 起動時のキャンバス情報は、新規作成ダイアログでセットするようにした。

- ブラシツールを、"ツールリスト" に変更。
  ブラシだけでなく、ツールをアイテムとして登録できます。

- ツールの追加
  "ドットペン" "ドットペン消しゴム" "指先" "切り貼り"

- スポイトツールに、各サブタイプを追加。

- レイヤにテンプレートを追加。
  よく使うレイヤ設定を登録して、リストから作成できます。

<< ブラシの変更点 >>

- ブラシサイズを、半径から直径の値に変更。

- ブラシサイズの単位を px/pt から選択できるようにした。

- 手ブレ補正に「一定距離」を追加。
  一定距離間の入力座標を捨てて、少ない点で線を補間します。

- ブラシサイズのランダム項目値は、以前のバージョンにおける値を反転したものとなります。

- 筆圧カーブを、スプライン曲線で設定できるように変更。

- 水彩の項目を一つ削除し、混色のアルゴリズムを変更。
  また、混色時に、背景を白として扱えるようにした。

- ブラシ画像を、カラー画像として使えるようにした。
  ただし、使用するには条件があるため、詳細は画像選択時のヘルプボタン等で確認してください。
